インスタグラム投稿・実施中

2020年10月〜

現在2021年2月度 投稿者・募集中!

⬇︎下段画像クリック(Instagram投稿詳細

 

和光Instagram official Photo

和光では、メガネを作成していただいたお客様へ
作成したメガネをお掛けいただいた写真の投稿をお願いしております。
目的は、お作りいただいたメガネをより多くの方に見ていただきたい。
そして、和光が取り扱っているメガネの素晴らしさを知っていただきたいと考えております。

<投稿方法>

直接お客様がインスタグラムに投稿をしていただくのではなく、
和光作成のホームページ専用サイトからの投稿となります。

<景品>

毎月、最優秀賞2万円(割引券)・優秀賞1万円(割引券)
参加賞として、全員へクオカード500円分をお渡しさせていただいております。

<条件>

条件は、3ヶ月以内に和光で作成していただいたメガネをかけていただき写真をお送りいただくだけになります。
2020年10月からスタートした企画になりますので、
まだまだ投稿数が少ない状況です、最優秀賞のチャンスはかなりな確率でございます。
ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。

 

 
 
 

〜 和光メガネからの大切なお話 〜
その前に・・・

 
 

  和光が選ばれる理由とは?

   知識があるから?
   技術があるから?
   接客がうまいから? ではありません。

 
メガネをどこよりも大切にするメガネ屋さん
それが『和光』メガネ!

1-1

  和光では、メガネを販売すること以上に大切にしていることがあります。
  それは、購入していただいたメガネをいつまでも大切したいと
  思っていただけるお客様を一人でも多くしていきたいとの想いがあります。
  メガネをかける全ての人が
       メガネを大切にできる世の中を目指しています。

1-2

  和光でメガネを作成すると、メガネを大切にすると、
  何が起こるのか?
  今からお伝えしたいと思います。

<現状は?>

  現実的には、メガネの扱い方は、
  毎日身に着けている洋服や靴、下着類などとはかなり異なっています。
  メガネは、洋服と違って『雑な扱い方』をされているのが現状です。
  なぜか?
  それは、私たちメガネ屋さんが販売に注力をするあまり、
  メガネの大切さを説明してこなかったからであります。
  メガネは、下着と一緒で、肌に直接触れています。
  下着は毎日洗濯をします。
  しかし、メガネはそのまま何もせずに放置されているのが現実です。

2-1

  大切にされていないのではなく、
  メガネをどのように扱えば良いかが分からないということが事実だと思います。

傷んだ写真

 
 

 

〜 和光メガネからの大切なお話 〜
ここからがスタートです!

 

3-1

 1.メガネは『水洗い』をすべし!

  そんな説明は、どこのメガネ屋さんでもやっています。 しかし ・・・
  和光での水洗いの説明は、一味も二味も違います。

 2.メガネレンズは『乾拭き』をすべからず!

  もちろん和光の説明は、ここでも他店とは違います!

 3.メガネを大切にする利点を知るべし!

  メガネの正しい取り扱い方法を知ると、メガネを大切にすると
  たくさんの利点があります。

1.メガネは『水洗い』をすべし!

メガネを水洗いする理由は多岐に渡りますが、その前に ・・・
なぜ、メガネをかけているほとんどの方が、メガネを水洗いすることを
知らないのでしょうか?

4-1

そして、水洗いする意味を本気で説明してくれるメガネ屋さんが少ない。
それはなぜなのか? 
本当の水洗いの理由を知らないからだと考えています。
       ・・・ メガネを水洗いする理由・4 をぜひ参照ください!

メガネを水洗いする理由

<メガネを水洗いする理由・1> 

1-1

メガネとは、お顔にかける視力補正用具であります。

汗
特に真夏は、お顔には汗がいっぱい。

要は、メガネに汗がついていることに気がついて欲しいのです。
その汗を数日・数ヶ月・数年放置してしまうとどうなるのでしょうか?
お鼻当て(通称:パット)が真っ黒、メッキが剥がれる、
耳にかける部分(通称:先セル)が変色、割れてしまう、などなど。
メガネは汗を放置することにより、傷んで参ります。
 
※ 日本製のメガネは、現在ほとんどがチタン素材であります。
  チタンは汗に強く錆びないと言われています。
 それでも、水洗いは必須です。 理由は・・理由2・3をご参照ください
 

赤ライン
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<メガネを水洗いする理由・2> 

メガネには、汗がついていることを理由・1にてお話をしましたが、
それでも、まだ半数以上の方が水洗いをしてくれません。
理由は・・・水洗いを行う本当の意味を知らないから
 
汗がつくということは、皮脂もつけば、女性の方はお化粧品も、
特に春先は花粉まで付いているはずです。
もっと言ってしまうと、様々な菌まで付いているかもしれません。
自宅に帰宅すると、手洗いはする。うがいもする。
携帯電話も消毒している方も多くなってきていると聞きます。
しかし、なぜかメガネは別物扱いされてしまうのです。
メガネに触れる機会は、一日のうち何回あるのでしょうか?
メガネには様々な◯◯が付着しています。
その様々な◯◯を放置していることにまずは気がついていただくこと。

5-1
花粉時期は、帰宅すると、玄関先で洋服をパタパタとはたきたくなる方もいると 思います。
「メガネはどうしてますか」と尋ねると ・・・
大抵は、何もしていない。との回答が返ってきます。
なぜ、メガネだけは、体に身につけている物にも関わらず、放置されるのか?
 
我々メガネ屋の説明不足が原因だと考えています。
そして、その説明不足のために、メガネの存在価値が下がっているのです。
汗が付いていることも、花粉が付いていることも、様々な汚れが
付着していることに気がつけないので、
メガネは、大切にされないのです。
 

赤ライン
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<メガネを水洗いする理由・3> 

6-1
前述した通り、チタン素材は汗に強いと言われておりますが、
その他の部分に関しては、ほとんどと言って良いほど、汗によってメガネは
傷んで参ります。
① 金属メッキ ・・・ ひどい時は剥がれる原因に
② お鼻当て(パット) ・・・ 変色したり破損の原因に
③ プラスチック素材(アセテート・セルロイド素材) ・・・ 変色の原因に

④ ネジ ・・・ ネジはチタン素材を使用できません。
        ほとんどが合金素材なので錆びてまいります。
⑤耳にかかる部分(先セル)・・・このプラスチック部分が変色・劣化
 

赤ライン
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<メガネを水洗いする理由・4> 

6-1
大切な洋服を汗まみれで放置はしないと思います。
洗濯するとか、クリーニングに出すとか、もしくは汚さない努力を
すると思います。
水洗いをしないということは、メガネを綺麗に保ちたくないということ?
メガネを水洗いされていない方のほとんどが、メガネが傷んでいることに
気がついていないだけなのです。
本当は綺麗に保ちたいと思っている方がほとんどであります。
しかし ・・・ 一度身についた癖=何もしないはなかなか直りません。 
 

赤ライン
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<メガネを水洗いする理由・5> 

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理由1・汗。理由2・その他の汚れ の存在を知らなければ、大切にはできません。
メガネを大切にする想いが、和光は他のメガネ店と違うと思っています。
メガネを大切に扱う和光では、決してむやみにお客様に対して、
「メガネのメンテナンスを当店でやりますので」 との一言を発しません。
和光では、どこのメガネ屋さんよりも多くのお客様がメガネのメンテナンスで
お越しいただいている自負があります。
しかし、メガネのメンテナンスは、日々のお手入れが大切であり、
和光はそのお手伝いをするにすぎません。
メガネを大切にする想い、常にメガネを綺麗に保ちたいとの想いが高まると、
自然と、毎日水洗いがご自宅で出来るようになってまいります。
和光では、和光でメガネをお作りいただいたすべてのお客様がメガネを大切にされる
お気持ちが少しでも芽生えることをお手伝いできればと思っております。
 
次の水洗いの方法をお読みください

メガネを水洗いする方法

<水洗いをする方法・1>

今までお読みいただき、水洗いをしようとお思いいただけましたでしょうか?
しかし、どのように行うかも重要なポイントとなります。
ここも、和光の説明は他のメガネ屋さんとは違う点であります。
いつ水洗いをするのかが問題になります。
朝洗うという方が多いようですが、和光でオススメしているのは ・・・

7-1

実は、水洗いは一日のうち、何度行なっていただいても構いません。
洗えば洗うほど良いと言えます。
しかし、最低限一回と考えると、朝ではなく、夜 ・・・
自分自身の体=メガネをかけるお顔が綺麗になった後に、メガネを洗うことが重要になります。
 
想像してみてください。
真夏、朝洗って夜洗わないと ・・・
一日中メガネは汗まみれであります。
しかし、夜自分自身のお顔が綺麗になった状態で水洗いを行うと、
その後メガネをかけても、それほどメガネに汗はつきませんし、
枕元に置いておく際にも、様々な汚れが取れているので気持ちよく、枕元に置けないでしょうか?
夏場の汗がついたメガネを枕元におけますか?
 
<プラスチックレンズの注意点>
昨今のメガネレンズはプラスチックレンズが多いので、
プラスチックレンズは熱に弱いという特性がありますので、お風呂の中でメガネをかけることやお湯でメガネを洗うという行為は
レンズを傷める原因となりますので使用しないでください。
よって、温泉などに入る場合は、昔使用していたメガネなどをお掛けいただくことをオススメいたします。
 
<なぜ毎日・水洗うを行う必要性があるのか?>
おそらく一週間の汗、もとより一ヶ月間の汗など、水を流せば取れるレベルではありません。
しかし、一日の汗は、『簡単な10秒の水洗い』で落とせるのです。

水洗い動画をご覧くださいませ。
 
10秒で出来る簡単なメガネの水洗いの動画(10秒で水洗い・20秒でティッシュで水気を拭き取り)

 


ライン青
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<水洗いをする方法・2>

10秒間の簡単な水洗い動画をご覧いただきましたが、ここでも和光ならではの水洗い方法が存在しております。

大抵は、水洗いと聞くと、ほとんどの方がメガネレンズを中心に洗うのですが、実は一番行って欲しいところがあります ・・・ それが

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なぜなら、ここの部分が一番汗が付いているからであります。
もしかすると、人間が身につけているもので一番汗がたくさん付いている部分と 言っても良いかもしれません。
よって、水洗いをされないと、 この部分から傷んでまいります。
しかし、この先セル部分。
メガネの調整においては一番大切な部分であります。
ここが傷むと、調整もできなくなってまいります。傷みが出れば、壊れたりすれば交換できる箇所ではありますが、大抵はここが傷んでいる方は、他の部分も傷んでいるとなります。
 
よって、水洗いする方法としては、 この先セル部分を意識した水洗いが大切になりますので、 メガネをたたんだ状態で水を通すことをお勧めさせていただいております。 再度、動画をご覧くださいませ。
 
間違った水洗いの動画

 
ライン青
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<水洗いをする方法・3>

水洗いをした後は何で拭き取るのか?

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テッシュが良い理由は、一回の使用=使い切りだからであります。
これをメガネ拭きでされると、レンズは傷だらけになります。
理由は、『2.メガネレンズは『乾拭き』すべからず』を参照ください。
 
高級なソフトテッシュなどをしようする必要性もありません。
ごく普通のテッシュで十分でございます。
逆に、高級テッシュは、何かしらの成分が付いているために、
なかなか汚れが取れないとなる場合がありますので逆に注意してください。
 


ライン青
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<水洗いをする方法・4>

水洗い以外でのメガネのお掃除方法をご紹介いたします。

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中性洗剤とは、食器を洗う洗剤になります。
しかし、稀に食器を洗う洗剤でも、中性ではなくアルカリ系のものがあるようなので必ずご使用前には、中性であることをお確かめください。
よって、メガネのお掃除は、水洗いと この中性洗剤でのお掃除が基本となります。
それ以外のハンドソープや固形石鹸は、ほとんどがアルカリ系成分になりますので使用されないでください。
 
中性洗剤の使用頻度は、毎日行うことを和光ではオススメしておりません。
また、一週間に一回だけ、中性洗剤で洗っているという方が多いようですが
一週間に一回の中性洗剤でのお掃除と毎日一回の水洗いでは、
和光では間違いなく毎日の水洗いを推奨しております。
中性洗剤でのお掃除も同様に毎日行っていただければ最良ではあります。
しかし、よく言われるのがめんどくさい。
確かに、毎日中性洗剤で洗うことが大変で、水洗いをすることをフェードアウト
してしまう方が多いように感じております。
よって、和光では中性洗剤でのお掃除は、夏場で一週間に一回。
冬場では二週間に一回ぐらい程度を目安にオススメさせていただいております。
 
次の水洗いの方法のおさらいをお読みください

<水洗い方法のおさらい>

・毎日、『夜』水洗いを行う。
『先セル部分』も忘れずに水を通す。
・水気は、『ティッシュ』で拭きとる。
『中性洗剤』でのお掃除を一週間に一回実施する。
 
中性洗剤を使用したメガネの水洗い動画

<水洗い方法・補足>

① コンタクトがメインの方のお掃除方法
  夜のみメガネをご使用される方は、夜の水洗いではなく、
   ご使用された後の水洗いをオススメしております。
 
② 室内のみでメガネをご利用される場合のお掃除方法
  老眼鏡など、あまり外出などされない場合は、それほど汗もつきませんので、
   同様に夜の水洗いというよりは、その日の最後に使用した際に
  水洗いをされることオススメいたします。  

2.メガネレンズは『乾拭き』をすべからず!

水洗い行う理由をたくさん説明してまいりました。
汗、その他の汚れを取るため。
そしてメガネを綺麗に保ち、メガネを大切にする気持ちを持つためであると。
そして、もう一つの理由があります ・・・ それが

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メガネフレームに付ている、汗やその他の汚れを水によって取ります。
そして、メガネレンズに付いたホコリ・汚れを水洗いによって
取る必要性があります。その理由を今から説明させていただきます。

メガネレンズを乾拭きしてはいけない理由

<メガネレンズを乾拭きしてはいけない理由・1>

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現在、メガネレンズの主流になっているのがプラスチックレンズになります。
ガラスレンズとは違い軽くて良いのですが ・・・ 『傷が・・』
「そんな簡単にレンズは傷がつかないよ」との声が聞こえてきそうですが、
実はその通りなのです。
現状のプラスチックレンズにおけるコーティング性能は、
大変良くなってきており、そう簡単には傷が付きにくいはずであります。
しかし、現実的にはほどんとの方が、メガネの乾拭きによって、 傷が付いてしまっているのです。
メガネは一年間使用してもう使わないとはなりません。
大抵は短くても2年。長い方だと10年以上使用されます。
毎日、3回乾拭きされる方は、一体一年間で何回汚れを擦っているのでしょうか?
中には大きな砂埃みたいなものもあるかもしれません。
今の高性能レンズは、100回乾拭きをしたからといって、 傷はつかないかもしれません。
しかし、一日3回乾拭きをすると年間1000回擦っていることになります。 1年半後には1500回になります。
この辺ぐらいで、水洗いにてお掃除をされている方と乾拭きをされている方の 差が付いてくるようです。
しかし、現実は1年で傷が付いてしまっている方が多いように感じます。
その理由は ・・・ 次の章で!
 

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<メガネレンズを乾拭きしてはいけない理由・2>

メガネレンズを擦る行為は、何で行ってもレンズを傷つけてしまいます。
特にレンズの傷の原因となるのが ・・・

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メガネ屋さんで、メガネ拭きを使用しないでくださいというメガネ屋を和光以外では、把握はしておりません。
逆に、メガネ屋さんに行くと、大抵の店員さんが手や腰のあたりにメガネ拭きをぶら下げて、お客様のメガネを拭いたりしている光景をよく目にしますが、
和光では、スタッフはもちろん、お客様自身でのメガネ拭きの使用を中止させていただいております。
理由は ・・・ いたって簡単であります。
汚れを取るための道具である『メガネ拭き』が汚れているからであります。
メガネレンズに付いている汚れは、すべてがメガネ拭きに付着します。
レンズの汚れとメガネ拭きの汚れを擦る行為にて、1年もしない内に、レンズに傷が付いてしまう方がいることを和光では10年ほど前に気がついたのです。
メガネ拭きは、汚れている。 
その汚れているものでレンズを拭けば傷がつくのは当然であります。
メガネ拭きを洗濯すれば良いとの考え方もありますが、結局は乾拭きになるので良いことではありません。
では、メガネ拭きとは? 和光ではメガネケースにしまっておく =
『下敷きだと思っています』 実はこれで十分に役目を果たしております。
メガネケースに何もひかずにメガネレンズが直接メガネケースに当たった状態は良いことではありません。
 
ご使用のメガネ拭きをご確認ください。
メガネ拭きは、レンズのホコリを取る行為とメガネ全体に付いている汗などの
汚れのせいで、かなり汚れているはずであります。
そして、そのせいで、メガネケースの中まで汚れてしまっています。
メガネを新規でご購入された際は ・・・ おそらくメガネケースも大切に
されていたはずであります。
しかし、知らず知らずに、メガネフレームは傷み、レンズは傷が付き、
メガネケースまで傷んでしまっているのではないでしょうか?
 

<メガネレンズを乾拭きしてはいけない理由・補足>

ガラスレンズについて
ガラスレンズは、プラスチックレンズと違い、乾拭きをされてもそう簡単には傷が付きにくくなっております。
このことは紛れも無い事実であります。
しかし、和光ではそれでも、ガラスレンズにおきましても乾拭きを行うことを推奨しておりません。
理由は、乾拭きによってレンズの汚れは取れるのですが、メガネ全体の汚れ=汗などの汚れが放置されやすいからであります。
実は、私たちの見立てでは、ガラスレンズをご使用の方とプラスチックレンズをご使用の方では、メガネが綺麗なのは、多くのケースにおいてプラスチックレンズを使用されている方になります。
理由は、ガラスレンズは傷が付きにくいという理由で、メガネ全体を水洗いするというケースがプラスチックレンズを使用されている方よりも極端に減ってしまうからであります。
よって、ガラスレンズをご使用される方へも乾拭きをされるのでなく、水洗いにて、メガネをお掃除していただくことを推奨させていただいております。
 
次の新規でメガネをご購入いただいたお客様へをお読みください

<新規でメガネをご購入いただいたお客様へ>

今、新規でメガネを購入いただいた状態をずっと保っていただきたい!
和光では、メガネの販売だけでは終わりません。
こ使用されてからが、重要だと考えております。
メガネをご購入いただいたすべてのお客様が、ずっとメガネを『綺麗』に保ち、
快適なメガネ生活を送っていただくことを心より望んでおります。
そして、いつまでも『メガネを大切』にしたいと思えるようなメガネを提供し続けていきたいと思っております。

3.メガネを大切にする利点を知るべし!

メガネは汗によって、様々な汚れによって、
傷みが進行することをおわかりいただけたかと思います。
また、お掃除の方法もお話をさせていただきましが、
では、その利点を今からご紹介させていただきます。
メガネを綺麗に保ち、大切にする気持ちを持つことにより、
多くの利点がありますのでご紹介をしたいと思います。

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メガネを綺麗・大切にする利点

<利点・1>

もちろん、メガネが綺麗に保たれているわけですので、
他人に対して、好印象を与えることは言うまでもありません。
洋服や靴は綺麗なのに、メガネは傷んでいても平気? 
いや、傷んでいる・汚れていることに気がついていない方が多いように思います。
メガネを大切にされると ・・・ 

13-2

ということは、いつまでもメガネを綺麗に保てるだけではなく、
メガネの状態を常に気にしていただけるので、壊れることも、
傷めてしまうことも極端に少なくなっていきます。
メガネの状態を常に気にできるとメガネは長持ちいたします!
メガネを大切にする気持ちだけで、メガネは長持ちいたします。
そして、その長持ちは、更なる利点を生みます。
 


ライン黄
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<利点・2>

傷みがないメガネフレームは ・・・ 

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言い換えれば、傷みのあるメガネはレンズ交換ができない場合がございます。

和光でも年間で数件。傷んでしまっているメガネフレームをご利用されてレンズ交換を行ったところ、数ヶ月でメガネが壊れてしまってレンズが無駄になってしまうというケースが稀に発生しております。
 
なぜ? 和光では傷みがあるメガネのレンズ交換をオススメしないのか?
それは ・・・ 利点3へ
 


ライン黄
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<利点・3>

傷みがあるメガネは、メガネが曲がったしまった際の調整にも制限がかかります。
しかし、傷みのない(大切にされている)メガネは ・・・

14-2

和光では、お客様のメガネをお預かりした際に、
その曲がり具合だけではなく、必ず全体的なメガネの状態確認をいたします。
なぜなら、既に亀裂が入ったり、壊れている部分がないか、
また傷みが激しいところがないかをしっかりと確認した上で、
メガネのご調整を実施させていただいております。
実際に、メガネの水洗いの徹底を図ることにより、
お客様のメガネの破損率はかなり少なくなってきていると感じております。
 


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<利点・4>

水洗いをすることによって、メガネを大切にすることによって
大変大きな成果がある部分があります。 

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和光のメンテナンスにおける特徴がこのネジにもあります。
メガネを掛けている方であれば、一度くらいはネジの交換をされた経験が
あると思いますが、なぜネジを交換するかご存知でしょうか?
ネジは、メガネフレーム素材(現在はチタン素材が主流=汗に強い素材)
と違って、汗に強いとは言えない素材を使用していることが多く、
ひどい時は、ネジ自体が錆びてしまうのです。
 
ネジにおいてチタン素材を使用できない理由は、
チタン同士の相性が悪く、ネジが折れてしまうなどの欠点が発生するため
と言われております。
 
よって、ネジは、メガネ全体の水洗いをされないと、
水洗いをしていても傷みやすい部分であるとも言えます。
錆びたら、傷んだら交換するべきと考えているメガネ屋さんも多いようですが、
ここも和光の考え方は違います。
ネジの交換頻度が多くなると、チタン素材であるフレーム本体にも影響することを
私たちは把握をしております。(ここはフレーム素材の良し悪しの影響もあり)
ネジの交換頻度が増すと、メガネ本体も傷みやすい。
極力ネジは交換しないことをオススメしておりますので、
メガネの水洗い&メガネを大切にされている方は、ネジにおける不良も
少ないと言えるのです。
 


ライン黄
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<利点・5>

当店においても、極力対応できるメガネ部品に関しましては
無料にて対応をさせていただいております。
ネジやお鼻当て(パット)など。
しかし、この無料交換によって、和光ではメガネを大切にできなくなった
世の中を作ってしまっていると考えております。
傷めても良いと考えてしまう。
しかしながら実はこの考え方が間違ってしまっているのです。
無料で交換できる部分が傷んでいるということは、
有料になってしまう部分も必ずや傷んでいるということになります。
無料で交換できるネジやパットの交換が少ないということは
その他の部分も傷んでいないということになりますので、
結果的に、メガネを大切にされると ・・・

16-1

よって、和光では無料で交換できるメガネパーツにおいても
しっかりとした説明及びご対応をさせていただいております。
ただし、今まで通り、対応できる無料パーツに関しては、有料にするなどとは
考えておりませんのでご安心を。
ただ、この無料にて提供をさせていただいているパーツは、
どこのメガネ屋さんも無料で仕入を行なっているわけではありませんので
ご承知くださいませ。
 
次の和光の調整メンテナンス状況をお読みください

<和光の調整メンテナンス状況!>

水洗いの推奨を徹底させていただいても、
お客様の調整における来店数はおそらく少なくなっておりません。
毎日、多くのご調整ご希望のお客様にご来店いただいております。
その理由は、ご自身でのメガネの水洗いによりメガネの状態は良くなっていると考えられますが、メガネを大切にされる気持ちが芽生えると当然メガネのメンテナンス(点検・調整)の頻度は増してまいります。
和光のご来店されるお客様の7割は ・・・
メガネのメンテナンス(点検・調整)のお客様でございます。
 

<利点のおさらい>

・メガネが長持ちする
・レンズ交換が可能
・調整も可能    
・ネジのトラブル軽減
・余計な出費の軽減
メガネを水洗いするだけで、メガネへの想いが変わると
和光では考えております。

まとめ

いかがだったでしょうか?
長い内容になりましたので、最後までお付き合いいただき
誠にありがとうございます。
和光がメガネにかける想いを少しだけでも、
お感じいただければ幸いでございます。
 
和光から最後のお願いでございます。
 
この想い=メガネを綺麗に!大切にという想い
多くの和光メガネをご利用していただいている方から、
和光をご利用されたことがない方 もしくは
メガネを使用されている全ての方へ
届けていただくことを希望しております。
多くの方が快適なメガネ生活を送っていただくことを
私たち和光スタッフは切実に願っております。
 
和光の想い : メガネを大切に! を多くの方へ